【福島旅行記②】雪山トレッキング 目指すはイエローフォール!!

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みなさん、こんにちは。

前回、Day2 の途中で終わっていたので、残りを含む続編を書いていこうと思います。

今回のメインはイエローフォールですね。

雪山をトレッキングし、今の時期にしか見られない黄色に凍った滝を拝みに行って

参りました。ただ、その結果は...

それでは、お待ちかね、「みじんこ心臓の福島旅行記②」はじまり、はじまり。

イエローフォール

イエローフォールとは、磐梯山の爆裂火口にできる、氷ついた巨大氷瀑ですが、夏はここに滝はありません。噴火口壁からしみ出す水が、冬になると少しづつ凍り形成される幻の滝です。

【引用元URL】

イエローフォール – 裏磐梯観光協会

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裏磐梯スキー場の奥地にあるため、まずはスキー場の頂上を目指します。

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頂上に着いたら、スノーシューを装着!!

これを付けると、ふかふかの雪の中でも難なく歩くことができます。

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さて、トレッキングスタート!!

先のツアーの方達が通った道をたどるため、比較的歩きやすルートでした。

少しルートから外れると、ふかふかサラサラの雪で歩きにくいですが、それはそれで

気持ち良かったです。

f:id:mizinnko_heart:20220215222614j:plain所々、山肌から噴煙が立ち登る場所も。

噴火口周辺の木々は真っ白ですよね。

これは、噴出した水蒸気が木々に付着して氷、面積が増えたところに雪が積もるため

より真っ白になるのだとか。

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こちらは、銅沼(あかぬま)。

本来は染み出した土の成分や鉄分で赤く染まった湖になっているのですが、今の時期は

氷が張っており、この上を歩いて移動することができました。

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ついに到着。イエローフォール!!

っていうほど実は、綺麗に見れなかったんですよね...

前日からの吹雪で、雪が滝に覆い被さり、全体的に隠れた状態に。

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飽きてしまい、雪に埋もれて見ることに。

鯛の塩釜焼きならぬ、人間塩釜焼き。

そして、これが思った以上に寒い。(笑)

ちなみに、今回ツアー予約をしたのはこちらです。

natural-biz.info

ウェアー、ブーツなど必要なものは全てレンタルできるので、手ぶらでOK。

「くつろぎの宿 新瀧」

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www.shintaki.kutsurogijuku.jp

こちらも、最高の料理、最高のお風呂、最高の旅館。

今回の旅行で2つの宿に泊まりましたが、どちらも最高。

予約の段階で他にも迷う宿がいくつかあったことを考えると、東山温泉街って

当たりの温泉街だと思います。

こちらは、貸切風呂が一部時間帯で無料開放されているものを含め、フリーで

3種類のお風呂を楽しむことができます。

おすすめは「猿の湯」

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お部屋の中身はこんな感じです。

和洋室で予約したので、畳の上にベットが置かれています。

私的にですが、旅館に泊まるなら和室にすれば良かったなと感じました。

畳の上にベットが置かれているところが馴染めない。(笑)

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おまちかね、夜ご飯はこちら。

前菜だけでこの量。

ここから料理がどんどん追加されていき、デザートに辿り着く頃にはお腹いっぱいに

なっていたので、部屋にお持ち帰りさせていただきました。

【Day3】穴場スポット 会津さざえ堂

スケジュール

7:00   起床 朝風呂

8:00   朝食

9:30   チェックアウト

10:00 会津さざえ堂

12:00  第一只見川橋梁

15:00 喜多方ラーメン

16:30 東北・北海道新幹線 郡山駅出発

17:23 大宮駅到着

会津さざえ堂

www.tif.ne.jp

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飯盛山の麓にあり、大きな杉の木に囲まれた境内に漂う物静かな雰囲気は、ふと足の

歩みを遅くします。

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こちらが、会津さざえ堂。

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お堂の中には、至る所にステッカー?シール?が貼られており、味のある雰囲気が

醸し出されていました。

また、内部は一方通行になっており、行きと帰りで対向者がぶつからない構造になって

います。

実際、降りる時に、ちょうど他の観光客が登ってくる時だったのですが、見事にぶつか

ることなくすれ違いました!!

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最上階の天井は特に激しく。

なんかレトロ感を感じるこの雰囲気がとてもお気に入りです。

クチコミでは所要時間3~4分程度と書いてあったので、あまり期待して

いませんでしたが、意外と中の雰囲気と構造の不思議さに魅了されて、存分に

楽しむことができました。

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帰り道、見事に転倒。(笑)

第一只見川橋梁

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近くの道の駅から徒歩5分ほどで、第一只見川橋梁ビューポイントに到着。

空、山、川、橋!!

風景として駒が揃いすぎてます。

綺麗じゃないわけがない。

残念ながら、只見線が通る瞬間を見ることはできませんでしたが、この壮大な景色は

旅の締めくくりとして最高の景色でした。

喜多方ラーメン

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ほんとの旅の締めくくりは喜多方ラーメンで!!

あっさり醤油味とちぢれ麺の相性が抜群。

最後まで福島を堪能することができました。

総括というほどでもないですが、会津若松、東山温泉街は温泉目的で行った旅行至上

ベスト3に入るほど良い場所でした。

旅館、温泉、ご飯、雰囲気が最高で、観光地も程よくあり、アウトドア系も楽しめる

ちょうど良い場所。

また、機会を作って訪れること間違いなしです。

【福島旅行記①】福島県会津若松へ!!お目当ては東山温泉

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みなさん、こんにちは。

さて、今回は、2泊3日(2022/2/4~2/6)で福島県会津若松へ行って参りました!!

東京からのアクセスもしやすく、なんといっても東山温泉があります。

東山温泉??って思われた方、一度訪れて見てください。

その魅力の虜になるこ間違いなし。

心と身体を癒す温泉。美味い酒と美味いご飯。

冬ならではの絶景スポットもたくさん!!

それでは、お待ちかね、「みじんこ心臓の福島旅行記①」はじまり、はじまり。

【Day 1】福島県初上陸!!

スケジュール

13:10 東北・北海道新幹線にて東京駅を出発。

14:50 福島県郡山駅着。

15:00 レンタカーにて郡山駅発。

16:50 大内宿に到着。

18:30 「庄助の宿 瀧の湯」

静寂に包まれる大内宿

郡山駅から大内宿までは下道で1時間30分程度。

駅周辺は雪がほとんどなかったのですが、30分ほど車を走らせて市内を抜けると、

辺り一面雪景色に!!

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途中、湖の近くを通りましたが、見事に凍っていました。

今回は残念ながら体験できなかったのですが、冬のワカサギ釣りはぜひやって

みたいイベントの一つです!!

凍った湖に穴を開けて、釣れたワカサギをカラッと天ぷらでいだだく。

想像しただけで楽し美味しそう。(笑)

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大内宿の観光用駐車場。軽・普通車料金は一台500円。

平日(金曜日)だったからなのか、今のシーズンだからなのか理由は分かりませんが、

大内宿の大半が休業日だったため、駐車場は無料開放。

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殺人級のつらら。

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そして、こちらが大内宿の街並み!!

メイン通りを奥に進み、階段を登った先にある神社脇からこの景色を見ることが

できました!!

冬の夕暮れと真っ白な大内宿が哀愁漂う雰囲気を醸し出していて最高でした。

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玄関先には提灯の灯りが。

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例年なら、大内宿雪まつりが開催されている時期だったんですけどね...

「庄助の湯 瀧の湯」

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shousuke.com

最高の料理。最高のお風呂。最高の旅館。

会津東山温泉街の手前にあり、すぐそばには川が。

途中、滝のように水が流れ落ちる箇所があり、露天風呂に浸かりながら眺める

景色は圧巻の一言です!!

大浴場が男女で2箇所、朝と夜の時間帯での入れ替えがあります。

片方の大浴場の真横がより滝に近く、自然の迫力を感じることができるので、

ぜひ時間を調整して両方とも堪能してみることをおすすめします。

他に、貸切風呂があり、本来は予約制とのことなのですが、朝には一部無料開放

しているので予約なしで楽しむことができます。

私は、朝に貸切風呂と大浴場をハシゴしました。(笑)

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今回は和室のお部屋を選択。

緑の畳とシックな壁の相性が良く、清潔感のあるお部屋でした。

お香のサービスがついており、用意されていた着火マンで火を灯すと、

部屋中に香りが広がり、旅館の和な雰囲気が一層引き立てられました。

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なぜか、部屋の中に洗面所。

ここが唯一気になったポイントです。(笑)

【Day2】難攻不落の名城とうたわれた鶴ヶ城

スケジュール

7:00  起床。朝風呂巡り。

8:00  朝食。

10:00 鶴ヶ城

12:15 裏磐梯レイクリゾート到着

12:45 幻の黄色い滝イエローフォールツアー

18:00 「くつろぎ宿 新瀧」

瀧の湯 朝食 

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夜ご飯の写真は撮り忘れてしまいましたが...

こちらが朝食になります。

箱の中に盛り付けられた一品料理がかわいい。

写真には写っていないのですが、お餅とお豆腐がビュッフェ形式で食べることが

できるようになっていました。

初めて食べたずんだ餅は美味しかったですね。

難攻不落の名城 鶴ヶ城

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www.tsurugajo.com

白を基調とした城壁に、さらに天守閣の屋根に雪が積もった姿は見応え抜群。

こんなに白が似合うお城は見たことがありません。

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天守閣城内は入場可能で、一番上から城内や会津若松の街並みを見渡すことが

できます!!

雪が多すぎて、ただただ白い。(笑)

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城内にある茶室麟閣。

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中にはこのような茶室がポツンと...

正直、ここは見なくてもいいかなっていう感想です。

天守閣の入場券を購入する際に、茶室麟閣共通券をなんの説明もなく買わされた

のですが、ここは天守閣のみの入場券は購入すべきでした。

さてと、今回はとりあえずここまでに。

イエローフォールツアーの内容は次号に持ち越しです!!

 

>>次回、【福島旅行記②】雪山トレッキング 目指すはイエローフォール!!

【屋久島旅行記④】Day5~6 湯泊温泉で地元のおじんとながばなし。

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こんにちは、みなさん!!

さて、今回は、「もののけ姫」のモチーフ白谷雲水峡に行って参りました!!

もののけ姫」は私の好きなジブリランキング3位。

ちなみに、1位「風の谷のナウシカ」2位「千と千尋の神隠し」です。

また、一日の疲れを癒しにいった湯泊温泉では、偶然居合わせた島のおじさんと

ローカルな話題から下ネタまで、なが話を楽しみました。

旅行者どうしの交流はもちろんですが、地元の方と話すのはなかなか楽しい。

それでは、「みじんこ心臓の屋久旅行記Day5~6」はじまりはじまり。

 

【Day5】「もののけ姫」のモチーフ 白谷雲水峡

スケジュール

8:00  民宿を出発

8:30  白谷雲水峡入り口に到着 トレッキング開始

9:30  苔むす森に到着

10:20 太鼓岩に到着

12:30 トレッキング終了

13:20 ガジュマル公園散策

14:20 永田いなか浜

14:50 西部林道

15:40 大川の滝

16:20 湯泊温泉

18:00 レンタカー返却

18:30 民宿滞在

白谷雲水峡

小雨がパラパラ。

レインコートは使用せず、NORTH FACEのゴアテックパーカーで。

レインコートだと動きにくくなるのと、動き始めると体温で蒸れて気持ち悪くなるので、

あまり好きではないんですよね。

ただ、激しい雨が降る場合もあるので、レインコートは持参した方が良いと思います。

防水アウターを着ていくと、小雨程度なら対応でき、体温調節も楽でおすすめです。

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ここが、白谷雲水峡入り口。入場料500円。

私は、ヤクスギランドでもらった割引券(200円)を使い、300円で済みました。

入り口の受付で、簡単にコースの説明をしてくれるので、個人で行く場合でも、そんなに

下調べしていかなくて大丈夫だと思います。

私は、苔むす森を超え太鼓岩を目指す往復4時間コースを選択。

今回はツアーではなく、個人で挑戦することにしました!!

f:id:mizinnko_heart:20220124155754j:plain川べりにある大きな岩の上を歩くところからスタート。

とても滑りやすくなっています。

少し傍に寄ると座るスペースもあったので、時間帯によっては、ここで昼食を食べるのも

気持ちよさそうだなぁと思いました。

特に、近くに川が流れているので、夏はとても涼しいと思います。

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途中までの道は舗装されており、歩きやすかったです。

また、後半、川を渡ったり、舗装されていない山道を歩く箇所もありますが、そんなに

キツくないと感じました。

まあ、人それぞれだと思うので、参考までに私の情報を書いておきます。

(27歳成人男性、山登り経験無し、運動部出身、週2程度でランニング)

身体を動かす習慣が少しでもある方なら大丈夫でしょう。(笑)

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標識もあり、迷うことはありません。

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お気に入りの一枚。

深く重厚感のある木々に緑の苔がはびこる光景が美しすぎました。

写真だと実際に見た色彩や艶が伝わらないのが残念です...

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唯一あるトイレ休憩所。外観はちょっと不気味ですね。

外側のひらけた場所にはテラス席があり、少し腰をおろして休憩するには

最適な場所です!!

苔むす森

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周囲に誰も人がおらず、静寂に包まれたこの景色を独り占め。

付近はロープで規制されており、奥に入ることはできませんでしたが、一面にはびこる苔

の景観は圧巻の一言です。

ただ、12月ということで、一部落ち葉が苔の上に重なってしまう部分もあり緑一面とは

いかなかったですね...

あれは夏限定の景色か。

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苔の間からニョキっと!!

太鼓岩

ここで少し太鼓岩について雑学を。

太鼓岩は大きな花崗岩の一枚岩で、岩のある部分を叩くと太鼓のような音がするのが

名前の由来だそうです。

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苔むす森を超えて進むと辻峠の看板があります。

ここを分岐に太鼓岩までの道が繋がっています。

標識にも書いてありますが、上がりと下がりでコースが別になって、勾配が急で道幅も

狭いため、上下間違えた道を進んでしまうと、途中、人とすれ違うことになり大変です。

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太鼓岩到着!!真っ白!!

まじで何も見えねぇ...

先についてる方に話を聞くと、しばらく前からこの状態だそうで、昨日もまった同じ

状況だったとのこと。最悪...

でも、せっかく来たのでしばらく待って見ることに。

すると...

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どーーーん!!!!!!

雲が消え、眼科に広がる景色のスケールが壮大すぎ。

普段から雲がかかって見れないということはよくあるらしいので、仮に出くわして

しまったらしばらく待ってみるのもいいかもしれません!!

私は、30分ぐらい待ちましたね。

風が吹いて、雲が動く隙間から景色が見れだすとすぐに、ひらけると思います!!

志戸子ガジュマル園

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入場料250円。所要時間10分。

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園内に入るとガジュマルがお出迎え。周囲をガジュマルに囲まれた道を散策します。

途中、野生クワズイモの群生地帯が!!

観賞用に売られているものをよく目にしますが、あんなに大きく育つとは...

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OGAZYUMARU.

永田いなか浜

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www.town.yakushima.kagoshima.jp

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産卵のシーズンではないので、ウミガメを見ることはできませんでした。

青い海と、荒めの粒で構成された真っ白な砂浜が広がっており、山だけでなく、海も

良いところの多い屋久島はほんと素敵です。

西部林道

www.town.yakushima.kagoshima.jp

道幅がとにかく狭かったです。

2回ほど対向車とすれ違いましたが、どちらもたまたま近くにスペースがあったので

上手くすれ違うことができましたが、近くになければ地獄ですね。(笑)

あの道をバックで戻ることを考えるとなかなか大変だと思います。

運転に自信のない方は、課金してでも車の保険のランクを上げておいた方がいいかも

しれません!!

特に、ハイシーズンだと、すれ違う機会も増え、事故を起こす確率も上がりそう。

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ヤクシマザル。

まじで、全然逃げません!!

車が近づいても、平気で道の真ん中で毛繕い。完全になめられてますね。(笑)

でも、最近インスタでよく小猿の動画を見ていたので、猿と戯れながら、車をゆっくり

進めました。

今だから、できたことかもしれません。

後続車がいたら、うざかっただろうなと思いながら。(笑)

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ヤクシカ

要注意。パニックになったやつが急に飛び出してきます。

実際にぶつかりそうになり、焦りました!!

大川の滝

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入り口。既に滝の音が聞こえてきます。

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さすが、日本の滝100選の一つ!!

落差88mから流れ落ちる滝を間近でみることができ、迫力満点です。

水しぶきが飛び散り、マイナスイオンが放出されてる感がすごい。

夏だったら気持ちいいんだろうなと思いながら、冬なので寒かったです。

湯泊温泉

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温泉を利用される方は、真ん中の円柱に200円を収めます。(管理・維持目的)

近くに一応脱衣所は用意されていますが、簡易的すぎて見えますね。(笑)

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露天風呂の先には、太平洋が一望できます!!開放感が素晴らしい!!

男性・女性は木の板と簾で仕切られているだけ。

温度は結構ぬるめで、35〜37度ぐらいですかね。

地元の方の中には、普段の生活のお風呂として利用されている方もおり、

私が行った時は、60代ぐらいのおじさんが石鹸で身体を洗われてるところでした。

湯船には浸からず足湯だけでほっこりしていたら、おじさんから声をかけられ、

ローカル世間話と下ネタで盛り上がりました。(笑)

島民の方の憩いの場でもあるので、運がよければあのおじさんにあって色んな話が

聞けると思います!!

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また、小道を奥に進むと、ここにも露天風呂があります。

なかなか観光客で知ってる人はいないということでしたので、機会があれば行って見ると

いいですよ!!

【Day6】さらば屋久

スケジュール

11:00 民宿 屋久島チェックアウト

11:30 お土産購入

12:30 一湊珈琲焙煎所 / issou coffee roastery 

13:30 宮之浦港を出発

17:50 鹿児島本港南埠頭に到着

18:30 天文館バス停を出発(バス)

19:20 鹿児島空港バス停に到着

20:30 鹿児島空港を出発

22:05 羽田空港に到着

一湊珈琲焙煎所 / issou coffee roastery 

issou-coffee.com

フェリーを待つためふらっと立ち寄った一湊珈琲焙煎所

宮之浦港のフェリー待合所の2階にあり、雰囲気がとてもオシャレ。

地元の方らしき人がよく訪ねてきておられて、地元に愛された珈琲屋さん

だと思いました。

ぜひ、帰路の前に、珈琲を片手に、旅の思い出にふける時間をお楽しみください。

まとめ

まあこんな感じで、4記事にわたり書かせていただきましたが、屋久島旅行編は無事終わりを

迎えました!!

初めて書いた旅行ブログだったこともあり、分かりにくい箇所、淡白すぎる内容、

ボリューム不足など多々あったと思いますが、読んでくださりありがとうございました。

今後、もっとワクワクするような記事がかけるよう精進していきたいと思います。

結果、12月の屋久島は最高でした。夏ばかりが注目される場所ではありますが、冬なら

ではの白と緑のコラボは圧巻ですし、人も少なく散策しやすい環境が整っていたと思います。

ぜひ、機会があれば冬の屋久島に足を運んでみてください!!

【屋久島旅行記③】Day3~4 待ってました縄文杉!!ただ、思ったより...

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みなさん、こんにちは。

今回は、屋久島旅行、最大の目的である縄文杉を見に行って参りました!!

屋久島の標高が上がるにつれ、雪が出現!!

緑の残る木々や苔と雪のコラボは、圧巻でした。

また、道中、縄文杉以外の見所スポットもたくさんありましたので、ご紹介して

いこうと思います。

それでは、「みじんこ心臓の屋久旅行記Day3〜4」はじまりはじまり。

 

【Day3】待ってました縄文杉!!ただ、思ったより...

スケジュール

4:00  宿泊先から登山口までバス移動。 

5:30  登山口に到着。付近の小屋で朝食。

6:00  縄文杉を目指し登頂開始。

8:00  トロッコ道終了。

8:30  ウィルソン株到着。

11:00 縄文杉到着!!散策。

11:30 下山開始。

12:30 屋久島の大自然に囲まれながら昼食。

14:00 登山口に到着。

AM6:00 登頂開始

縄文杉トレッキングの朝は早い...

4時起き。普通に寒い。

ツアーガイドさんが宿泊先までマイクロバスでお出迎え。

そして、他の参加者を拾いながら、荒川登山口まで送迎してくれました。

今回のツアー参加者は6名。私含めた全員が一人旅でした。

転職の節目に有給消化でこられてる方が多かったですね。素敵な時間の使い方です。

ちなみに、今回予約したツアーサイトは、こちら。

guide21.jimdofree.com

顧客満足度100%!!

ガイドさんが気の利く方で、色んな情報も共有してくださり、昼食時には、コーヒー

の差し入れも!!

ちなみに、個人かツアーで迷われてる方、断然ツアーがお勧めです。

真夜中の出発、道に迷うことはないと思いますが、足元の悪い場所や手すりの無い橋を

渡るので、安全面的にもガイドさんが必要。

道中、縄文杉以外にも見るべきスポットがたくさんありますし、それについての

情報も提供してくれるので、漏れなく楽しむことができます。

何より、片道5時間。個人だと飽きます。(笑)

ツアーだと他の参加者との会話も生まれ、楽しい時間を過ごせます。

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さて、荒川登山口を出発。

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以前、トロッコが通っていた道をひたすら歩きます。

夜が明けかけるにしたがって、少し霧が立ち込め、静寂に包まれた森の中をただ足音だけ

が鳴り響きます。なんか詩人ぽくなりましたね。(笑)

ただ、この瞬間だけ切りとれるなら、ストレスを感じ瞬間、即、出現させたいです。

それぐらい心穏やかになるお気に入りのひと時でした。 f:id:mizinnko_heart:20220118174902j:plain

ロッコ道が終わると山道が続きます。

途中、木の階段や舗装されている道もありますが、石がゴロゴロしているところを歩く

ことの方が多かったです。

濡れていて、滑りやすくなっているので、十分お気を付けを。

ウィルソン株

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保護区に指定される以前、多くの子供達が上に乗って遊んでいたため、切り株の状態で

残ってるんだそうです。

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中には祠があって、ひらけた空間が。

ある位置から上を見上げると、ハート型が見られます!!

この写真はガイドさんが、パノラマを駆使して撮影してくれました。

夏だと、人が多すぎて写真待ちの列ができるほど。

今の時期、人が少ないので、こういう写真スポットでの時間ロスはありません。

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ウィルソン株を超えたあたりから、雪が積もり一面真っ白。

雪が積もっているのに、周囲の木々は緑。なんとも不思議な光景ですね。

スギなどは常緑樹で、落葉せず一年中緑色をしていると教えていただきました。

この緑と白のコラボは冬のシーズンしか見ることができない特別な景色です。

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ここからは、アイゼンを装着。

持ち物リストに書いていなかったので、準備していなかったのですが、ガイドさんが

持って来てくれていたので、助かりました。

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屋久島の中でも、世界遺産登録されているのは、一部のエリアのみ。

この看板が目印です!!

夫婦杉

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左の杉から伸びた枝が、右の杉に結合したと思いきや逆。

また、結合している枝の中心には、別の種類の木が生えており、秋には紅葉して

花束を持っているように見えるそうです。

大王杉

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縄文杉が発見される以前は、屋久島最大の杉!!

老朽化が進んでおり、近い将来倒れる可能性があるとのこと。

大王杉を避ける別ルートが建設中でした。

待ってました縄文杉!!

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待ってました縄文杉!!っていうほどでもなかったです。

正直、縄文杉を見れた感動より、辿りついた達成感の方が大きかったですね。

保護のため周囲を柵で囲まれており、遠目からしか見ることができず...

サイズ感を直に感じ取ることができなかったのが残念でした。

まあ、保護のためなので仕方がないのですが、期待していただけに。

大王杉の方が近くで見れたぶん、迫力がありましたね。

下山開始 最後は記念撮影

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帰りは、山の中に陽が差し込み、いい感じ。

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山道近くに川が流れており、川縁まで行くことができました。

透明度が高く、白い砂が光を反射して川は淡い緑色に。

自然を満喫するには、もってこいのツアーだと思います。

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夜中、気づかなかったのですが、こんな橋を渡ってたんですね...

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スタート時は全員無口で、誰もしゃべりませんでしたが、終わる頃には仲良しに。

最後は全員で記念撮影。お疲れ様でした!!

【Day4】千尋の滝 岩肌が圧巻!!

スケジュール

8:00  レンタカーを借りヤクスギランドを目指して出発。

9:00  ヤクスギランド到着。150分コース。

11:30 園内で昼食。

12:30 紀元杉に到着。

13:30 トローキの滝。千尋の滝。

14:30 コーヒーブレイク。

15:30 平内海中温泉

16:30 湯泊温泉で足湯。

18:00 民宿滞在。

主な観光名所の簡単な位置関係

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【引用元URL】

【観光資料ダウンロード|屋久島観光協会

ヤクスギランドで散策 150分コース

屋久島を効率よく回るならレンタカーがお勧めです!!

当初、市内を運行しているバスを乗り継いで移動する予定でした。

ただ、文化村センターでバスの時刻表を調べると、本数も少なく、ルートや時間の制約が

出てきて、めんどくさそうだったので、レンタカーを借りることに。

2日間で料金8,000円と良心的!!

市内バス乗り放題のチケットもあるので、一人旅の方は相談を。

複数人の場合、断然レンタカー。自由度も料金もお得だと思います。

【デスティーノレンタカー】

URL:https://car-hub.jp/reserv

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コースは30、50、80、150、210分の5種類。

30〜80分コースは、道も整備されており順路もしっかりしているので、一人で気軽に

楽しむことができます。

150分コース以降になると、足場の悪い場所を歩くこともあるので、登山用の靴と服装の

ご準備を。アドベンチャー要素もあります。

まあ、でも、そんなにキツくなく、普段少しでも動かれてる方なら余裕だと思います!!

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入り口で入場料をお支払い。料金は500円。

ちなみに、白谷雲水峡の割引券(200円)をもらうことができました。ラッキー!!

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くぐり杉。

他にもヤクスギランドでしかみることのできない形をした杉がたくさん。

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標識で順路が指示されているのでそれに従えば迷うことはありません。

ここで、150分コースを選択!!

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道は舗装されておらず、山肌が剥き出し状態。

途中、倒木を乗り越える箇所もありました。

ルートの目印は、ピンクのリボン。これに従えば、迷うことはないです。

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たまにこんな階段もあり、下から見上げると雰囲気が良い感じです!!

紀元杉

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ヤクスギランドの駐車場から上に伸びる道路を上がると、右側に出現!!

観光スポット感がなさすぎて、最初、気づかずに通りすぎてしまいました。(笑)

バス停が近くにあったので、バスで行くこともできそうです。

老夫婦二人に頼まれ、紀元杉を入れてツーショットを撮影。

あの年になっても二人仲良く旅行に行けるなんて、微笑ましすぎる。  

トローキの滝

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大通りに面した入り口を少し降って行きます。

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山、赤い橋、滝、海。バランス最強。

千尋の滝

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滝も良いんですが、左側に見える一枚岩のような山肌が圧巻でした!!

ここ以外にも、展望台があり違った角度から楽しめるので、ぜひ行って見てください。

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お店の名前を忘れてしまったのが残念...

芝生のテラス席があり、リラックスした時間提供してくれました。

こんな時間が一生流れていて欲しいと感じた瞬間。(笑)

 

>>次回、【屋久旅行記④】Day5~6  湯泊温泉で地元のおじんとながばなし。

【屋久島旅行記②】Day1~2 ついに、屋久島上陸!!

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みなさん、こんにちは。

さて、今回は、ついに、屋久島上陸!!

本当は、一気にまとめて書こうかなと思ったんですけど...

まとめ切る自信も集中力もないので、2日間ごとに区切って書こうかなと。(笑)

今回の内容として、前半は屋久島への移動メインで、後半に宮之浦散策のお話をしたい

と思います。

それでは、「みじんこ心臓の屋久旅行記Day1〜2」はじまりはじまり。

 

【Day1】 ほぼ、移動です。鹿児島市内へ。

まず、鹿児島空港を利用して、フェリーで屋久島を目指すには、鹿児島市内で前泊する

必要があります。

なぜなら、鹿児島本港のフェリー出発時刻は8:30で、1日1便しかないから!!

残念...

私は、当初からフェリー利用予定で、そのための日程も確保してきたので、本日は前泊

予定のGreen Guest houseを目指します。

スケジュール

14:20 羽田空港を出発。 

16:20 鹿児島空港に到着。

16:45 鹿児島空港バス停を出発。

17:31 天文館バス停に到着。

17:45 Green Guest houseにチェックイン。

18:00 鹿児島市内探索。

19:00 Green Guest house滞在。

鹿児島空港から天文館バス停まで

Green Guest houseの最寄りが天文館バス停だったので、そこまでバス移動。

他にも、タクシーや市電で向かうこともできますが、空港にバス停が隣接しており、

コスパ的にもバス一択ですね。

空港を出て、足湯を横目に見ながら「のりば8」のバス停より、鹿児島市内行きの

バスに乗車。

切符はバス停前の券売機で事前購入。料金(大人)1300円です。

nangoku-kotsu.com

運転手さんが券売機前で、「鹿児島市内行き1300円!!」と叫んでいたので、迷いなく

購入しましたが、バス入り口にICマークが...

もしや、Suicaでも乗車できたのでは?と思いつつも席探し。

50分ほどで天文館バス停に到着しました。

クリスマスシーズンということもあり、イルミネーションが煌びやかに輝いていました。

一人旅行者には眩しく...(笑)

Green Guesthouse

本日のお宿。ドミトリー2段ベットの一角。シーツは個人で。

シャワールームは比較的綺麗で、台所にはレンジや炊飯器、調理器具も充実しており、

長期滞在も不便なく行えそうな感じでした。

後は、なんと言っても屋上が最高に気持ち良かったです!!

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この日の屋上は貸切だったので、音楽を流し、ビール片手にchillってました。(笑)

鹿児島本港までのアクセスも徒歩7分と好立地。

【Day2】 ついに、屋久島上陸!!

お昼頃に宮之浦に着き、時間があったので、宮之浦周辺を散策。

コロナ影響と12月オフシーズンということもあってか、観光客が全然いませんでした。

代わりに、静かな街並みが良い雰囲気を醸し出し、一人旅には最高の環境でしたね。

スケジュール

8:00  Green Guest houseチェックアウト

8:30  鹿児島本港を出発。フェリー。

12:30 宮之浦港に到着。

13:30 民宿屋久島にチェックイン。

15:00 宮之浦周辺の散策開始。

18:00 民宿屋久島滞在

鹿児島本港から宮之浦港まで

おはようございます。あたたかいコーヒーを淹れて屋上へ。

f:id:mizinnko_heart:20220112115141j:plain桜島と朝日がお出迎え。至福の時間でした。

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さて、フェリー乗り場へ歩くこと7分。 

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南埠頭旅客ターミナルに到着。

途中、高速船乗り場があり、少しややこしいですが、真っ直ぐ奥まで進みます。

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コロナ影響で券売機での販売は中止。

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屋久島行きの乗船名簿を記入し、窓口にて体温検査。

特に問題なければ、切符を購入できます。

窓口では、クレジットカードも対応しており、ありがたかったです。

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料金(大人・往復)9,900円です。   ※二等料金

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フェリー屋久島2。

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二等客室はこんな感じです。

利用者が少なかったので、足を伸ばせるほどのスペースを確保することができました。

ただ、二等客室は小さいフロアが3部屋しかないため、8月とかのハイシーズンになると

スペースを確保するのが大変そうだなって印象でした。

早めに乗船準備された方が良いかもしれませんね。

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ご丁寧に船酔い対策も万全です。(笑)

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甲板からは青い海!!種子島かな?

ついに、屋久島上陸!!

ふーっ。やっと屋久島。

本日からの4泊5日間お世話になるのが「民宿 屋久

www.xn--wgv502f.com

f:id:mizinnko_heart:20220112215600j:plain民宿感漂う畳のお部屋。

室内にはこたつがあり、しばしおばあちゃんの家を思い出しながら休憩。

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お先に、夜ご飯の情報を。

小鉢の品数が多い。特に、煮物がめちゃくちゃ美味しかったですね。

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そして、メインこちら。トビウオの唐揚げ!!

味は割と淡白で、身がしっかり。ヒレもパリパリで美味しかったです。

宮之浦周辺の散策

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環境文化村センター。

ここで、おすすめの観光地や交通情報などの情報収集ができます。

私は、受付のお姉さんに色々相談に乗ってもらいました!!

旅行会社の窓口ぐらい丁寧な対応をしていただき、後の3、4 日目のルート決めにすごく

役立ちました。

宮之浦港のすぐ近くなので、ぜひ立ち寄って見てください!!

有益な情報がもらえること間違いなし。

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旧宮之浦大橋。風情があって渋い。

橋の上の手すりによりかかりながら、川を眺めてるとなんだか心が清らかになりました。

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屋久町民族資料館。

お勧めされて覗いてみたのですが、あまりにも閑散としていたので、立ち寄らず...

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カニ!!

宿の裏が海だったので、少し散策してました。

ってか、私の手シワだらけですね...(笑)

 

>>次回、【屋久旅行記③】Day3~4  待ってました縄文杉!!ただ、思ったより...

【屋久島旅行記①】12月シーズンオフの屋久島へ!!

f:id:mizinnko_heart:20220106214252j:plainみなさん、こんにちは。

さて、今回は、12月オフシーズン真っ只中の屋久島へ行って参りました!!

しかも、国内初一人旅。

普段、海外は一人旅が多いんですけど、国内はなぜか抵抗があり敬遠しておりました。

ただ、先に言っておきます。

国内一人旅最高!!屋久島最高!!

それでは、お待ちかね「みじんこ心臓の屋久旅行記」はじまりはじまり。

 

まず、出発前の旅行計画

みなさん、旅行前ってどれぐらい計画を立てられますか?

気の向くままのノープラン、下調べ万全しっかり管理プランなどなど。

好みによって分かれますよね。

ちなみに、私は、ある程度計画を立ててから出発します。

今回も一人ごとを呟きながら、計画を練り練り。

この時間が割と好きです。旅行って準備段階から既に楽しいですよね!!

まあ、出発してしまった後は、気分の赴くままに行動するタイプなんで、あんまり計画を

立てた意味がなく...

気分屋なので。なんかすいません。 ←自分に対して(笑)

シンプルですけど、今回の計画がこちらになります。

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12/18~23(6日間)の休みをフルに使いました!!

先に、イベント(観光先やアクティビティ)の日程を決めて、必要日数が決まれば、

飛行機 ✈️→宿 🏠→イベントの順で予約していきます。

また、既に支払い済みや支払いが確定している金額については、合計額を計算して、

そこから自分の中で、旅行先で使える金額を算出します。

けしてケチってわけではないんですよ?(笑)

なんか、自分の中で、この旅行ならこの金額内で楽しみたいっていう考えがあって、

なるべくその予算内に収まるよう費用を抑えたり、安い方法を探したりします。

屋久島へのアクセス方法

ここでは、屋久島へのアクセス方法について紹介します!!

まず、屋久島空港への直行便は、大阪伊丹空港福岡空港鹿児島空港の3ルートのみです。

そのため、大阪伊丹・福岡空港周辺の方は飛行機で直接、屋久島まで一っ飛びされるのが

おすすめだと思います。

それ以外の方は、一旦、鹿児島空港を目指しますかね。

鹿児島空港から屋久島へのアクセス方法は、3パターンあります。

①飛行機

②バスor電車→高速船

③バスor電車→フェリー(大型客船)

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【引用元URL】

屋久島への行き方|飛行機・フェリー・高速船で行く安い屋久島へのアクセス|オリオンツアー

私は、時間に余裕があったので、フェリーを使いました。

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展望デッキからの桜島と朝日のコラボは最高。

ただ、1日1便しかなく時間も早いため、飛行機とフェリーの乗り継ぎを一日でこなす

のは厳しく、市内で前泊が必要だと思います。

私は、ゲストハウスに前泊しました。

【フェリー(大型旅客船)の時刻表】

ferryyakusima2.com

結局、どの方法で行くかは、時間、お金、パートナーと相談になりそうですね。

一人旅の場合、その辺の自由度が高くやりやすい!!

筆者実績、羽田空港 ⇆ 屋久島の交通費

参考までに、12月に屋久島へ行くのにかかった往復交通費を載せておきます!!

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航空券は、Skyscannerで予約。

フェリーは二等料金の値段です。

みなさん、よければ参考にしてみてください!!

 

>>次回、【屋久旅行記②】Day1~2 ついに、屋久島初上陸!!

【初投稿】「みじんこ心臓ブログ」開設のご挨拶

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皆様、あけましておめでとうございます。

本日、2022年1月5日「みじんこ心臓ブログ」開設です。

宜しくお願い致します。

 

ブログ開設までの経緯

みなさん、いきなりですが、苦手なことってありますか?

私は、自分のことを話したり、意見を主張したりすることが苦手です。

あと、文章を書くこともあまり得意ではないです。

でも、社会人にとってはどれも必要なスキルなんですよね...

結構、困ることあります...

 

ということで、これらの苦手をどうにか克服したい。

また、やるからには楽しいことでトレーニングしたいなって思っていました。

そこで、辿り着いたのがブログです。

諸先輩方のブログを拝見すると、レベルの高いスキル保有者がたくさん。

そのため、ブログを通して、自己主張や文章力のスキルアップを目指したいと考え開設に

至りました。

ブログの概要

記事の内容については、自分の好きなことを好きなだけ書いていこうと考えております。

コロナ流行以前、一人で海外旅行に行くほどの旅好きです。

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また、キャンプやサーフィン、カフェ巡りなどアクティブなことが好きなので、この辺の

情報を発信していきたいです。

自己紹介・挨拶

簡単な自己紹介になります。

名前(ニックネーム):みじんこ心臓

※由来:筆者の心臓がみじんこ並みに小さく、臆病だからです。

性別:男👨

年齢:27歳(1994年生)

趣味:海外・国内旅行✈️

   キャンプ🏕

   サーフィン🏄‍♂️

   カフェ巡り☕️

   サッカー・フットサル⚽️

性格:社交的、真面目、気分屋、好奇心旺盛

 

最後、ご挨拶になります。

私、みじんこ心臓は、このブログと共に多くの人と関わりながら成長していきたいと考え

ております。

そのため、気軽にコメントやスターを押してしてくださるとみじんこ心臓が飛び上がって

喜びます。

皆様、どうか暖かい目で見守ってくださると幸いです。